東大阪市建設工事追加前金払取扱要領
(趣 旨)
第1条 この要綱は、東大阪市公共工事の前金払に関する規則(昭和46年規則第40号。 以下「前金払規則」という。)第4条の規定に基づく追加前金払等について必要な事項を定 める。
(対象工事)
第2条 追加前金払の対象となる工事は、前金払規則第2条第1項第1号に係る工事とする。 (追加前金払に係る認定)
第3条 前金払規則第4条に規定する追加前金払(以下単に「追加前金払」という。)を受 けようとする者は、追加前金払に係る認定請求書(様式第1号)に工事履行報告書(様式第2 号)を添えて市長に提出しなければならない。なお、工事履行報告書(様式第2号)の出 来高と本市が確認した出来高が異なる場合は、本市が確認した出来高とする。
2 市長は、前項の請求書の提出があった場合において、前金払規則第4条第1項各号に掲 げる要件の全てを満たしていると認められるときは、原則として、当該請求書の提出があ った日の翌日から起算して7日以内に追加前金払に係る認定調書(様式第3号)により請 求者に通知するものとする
(追加前金払の請求)
第4条 追加前金払金を受けようとする者は、請求書に公共工事の前払金保証事業に関する 法律(昭和27 年法律第 184 号)第5条第1項の規定に基づき登録を受けた保証事業会社 の交付する保証証書正副各1通を添えて市長に前金払を請求しなければならない。
2 前項の規定により請求する前金払の額は、100,000 円未満を切り捨てたものでなければ ならない。ただし、国、大阪府等の補助対象となっている工事に係る前金払の場合は、こ の限りでない。
(追加前払金の支払時期)
第5条 市長は、前条の規定による請求があったときは、当該請求のあった日から30日以 内に前金払をするものとする。
(部分払との併用)
第6条 追加前金払は、部分払いと併用できないものとする。ただし、複数年度にわたる 契約における各年度末(最終の年度を除く。)の部分払に限ってはこれを行うことができる ものとする。
(その他)
第7条 この要綱に定めのあるもののほか、必要な事項は、財務部長が別に定める。 附 則
(実施期日)
様式第1号(第3条関係)
追加前金払に係る認定請求書
平成 年 月 日
東大阪市長 殿
住 所 商号又は名称
代表者職氏名 印
下記の工事について、追加前金払の請求をしたいので、要件を具備していることを認定 されたく請求します。
記 1 工事名
2 工事場所
3 工期 平成 年 月 日から
平成 年 月 日まで(変更契約があった場合は変更後の工期)
4 請負代金額 金 円(変更契約があった場合は変更後の金額)
様式第2号(第3条関係)
工事履行報告書
平成 年 月 日 東大阪市長 殿
住 所 商号又は名称
代表者職氏名 印
工 事 名
工 期 年 月 日 ∼ 年 月 日 日 付 年 月 日( 月分)
月 別 予定工程 % 実施工程 %
( )は予定工程との差
作業に要する経費
平成 年 月 % %( )
平成 年 月 % %( )
平成 年 月 % %( )
平成 年 月 % %( )
平成 年 月 % %( )
平成 年 月 % %( )
平成 年 月 % %( )
平成 年 月 % %( )
平成 年 月 % %( )
平成 年 月 % %( )
平成 年 月 % %( )
平成 年 月 % %( )
平成 年 月 % %( )
(工事担当課記入欄)
当該案件は、東大阪市公共工事の前金払に関する規則第4条第1項各号いずれにも該当す ることを確認 できた ことを報告します。
できなかった 平成 年 月 日
様式第3号(第3条関係)
追加前金払に係る認定調書
平成 年 月 日 様
東大阪市長 印
下記の工事について、その進捗等を調査したところ、追加前金払をすることができる要 件を具備していることを認定します。
記
1 工事名
2 工事場所
3 工 期 平成 年 月 日から平成 年 月 日まで(変更契約があった場合は変 更後の工期)